2008年02月13日

薔薇のない花屋 第5話

昨日の薔薇のない花屋見ましたか?

第5話 「世界一長い告白」???????? Story
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汐見英治(香取慎吾)は工藤直哉(松田翔太)から白戸美桜(竹内結子)の目が手術をすれば見えるようになるのだが、金の問題で出来ないでいることを知る。が、最近、美桜に結婚と引き替えに金を出すという人物が現れたと聞き、英治は穏やかではいられなくなる。しかし、これは安西輝夫(三浦友和)の英治への復讐計画“第2幕”の幕開けにすぎなかった。

英治は美桜を訪ねてことの真偽を問う。すると美桜は、自分には好きな人がいるからと、金を出すという人に断ったと告げた。さらに2人は、互いの愛を遠まわしに確かめ合う。また、美桜は手術費用を心配しないようにとも英治に告げた。ところが、英治は店の保証金を返してもらってでも、その費用を工面しようとしていた。

 一方、菱田桂子(池内淳子)は友人の見舞いに行った病院で美桜を見かけたと直哉に話す。美桜の素性が知られてはいけないと、直哉は桂子と病院に行き、彼女がいないということを桂子に納得させようとする。

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直哉から桂子の自分への疑いを知らされ、英治が手術費用を出そうとしていることに悩む美桜は、これ以上だまし続けてはいられないと、安西の計画から降りて姿を消すことを決意。早速、父親の平川辰巳(尾藤イサオ)を別の病院へ移そうとするが、突如、病状が悪化。結局、美桜はまた安西の病院に舞い戻ることになってしまう。平川の難病は、安西ほどの名医でなければ治すことが出来ない。美桜は安西を頼るしかないのだ。

そんな頃、英治と雫(八木優希)は墓参りに出かける。家に帰ると、雫は天国の母親と相談したと、英治に美桜の手術のためにお金を出すことを薦めた。

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バレンタインの日。四条(寺島進)は、優貴先生(釈由美子)がデートをOKしてくれたと大喜びで待つ。だが、優貴先生はなかなかあらわれない。実は、優貴は何者かに追われて傷ついた直哉を発見し、自分のマンションに連れ帰っていたのだ。
 その頃、英治は美桜をデートに誘って、手術費用を雫と相談して出すと告げていた。自分の行為も考え、恐縮する美桜に通帳を渡す英治。英治はただ、ただ美桜の幸せだけを願っているのだった。

一方、納得のいかない桂子は、友人に電話をかけ、病院に“白戸美桜”という名の看護師が実在することを確認した。

美桜は、英治から金を受け取ったことで自分の仕事は終わったと安西に報告。だが、安西はこれからも英治の側にいたいのなら、手術を受ければいいと告げ…。
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2008年02月01日

月9 薔薇のない花屋Story

月9 薔薇のない花屋???????? Story

2008・1・14 (月)第1話「北風と太陽」Story
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小さな花屋『フラワーショップ雫』を経営する汐見英治(香取慎吾)は、8歳になる娘の雫(八木優希)を男手ひとつで育ててきた。最近、英治は雫のことが少し心配。常に頭巾をかぶったままで、顔を見せようとしないのだ。

そんなある日、白戸美桜(竹内結子)という女性が降り出した雨を避けて店に駆け込んできた。美桜は白い杖を携えている。美桜は雨宿りの礼に花を買うと言い出した。仕方なく特別割引で花を買ってもらうことにした英治に、美桜が希望したのは真っ赤な薔薇で…。

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そんな時、英治は雫の担任、小野優貴(釈由美子)に呼び出される。実は、雫の頭巾をからかった転校生の広田省吾(今井悠貴)が生徒たちに責められて、怪我をしてしまったのだ。優貴によると、雫は校内の人気者なのだとか。雫と校舎を出た英治は、美桜を送っていく途中だったことを思い出す。

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問題は無かったものの、やはり英治は何故、雫が頭巾をかぶったままなのかが気にかかる。英治は、丘の上に住む老婦人、菱田桂子(池内淳子)からその理由を聞き出した。実は、雫は自分の誕生日と母親の命日が同じことに疑問を抱き始めていた。雫は、英治に妻を思い出させないようにと頭巾をかぶったらしい。

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『フラワーショップ雫』は、夜遅くまで開いている。英治はホストクラブに花束の配達に行った。と、若いホスト、工藤直哉(松田翔太)が先輩ホストに殴られ責められている。どうやら直哉は客の財布に手を出そうとしたらしい。英治は帰ろうとするのだが、彼女が妊娠したので金が必要だったと涙を流して訴える直哉の声を聞いて…。

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英治が店に帰ると、雫と美桜が出迎えた。英治の背後から、黒頭巾の男が顔を出す。雫が大好きな芸人を連れてきたという英治は、特別に素顔を見せると言う。そうして、雫の頭巾も取らせようという算段だが、すぐに偽者と見破られてしまった。英治が連れてきたのは直哉だったのだ。その後、英治は美桜を越してきたというアパートに送っていた。

翌朝、起きだした英治に直哉が挨拶。直哉は無給で良いので、しばらく店に置いて欲しいと英治に頼む。そんなところへ、優貴が訪ねて来た。英治は自分の店の正面にある喫茶店『コロン』へ優貴を誘う。店主の四条健吾(寺島進)のは英治の恩人。英治は優貴にある相談を切り出す。最近、雫が“チロル”という大親友がいると言うのだが心当たりがないのだ。優貴は、もしかするとおもちゃやぬいぐるみに雫がつけた名前なのではと問いかける。それでも、英治は雫の亡き母への疑問からかと思い…。その頃、とある大病院では院長、安西輝夫(三浦友和)が手術を見守っていた。そこには…。

方、英治は雫を諭す。『北風と太陽』の童話を例えに、母親の死は雫の責任ではないことを語る。さらに英治は、雫が自分にとってどれだけ大事なのかを話した。すると、雫はようやく頭巾を取り去った。

 美桜から英治に緊急連絡が入る。引っ越したばかりのアパートに、空き巣が入ったというのだ。駆けつけた英治に、他に頼るすべがなかったと美桜。英治は、今夜は自分の家に泊まるよう誘うのだが、ふとした言葉で美桜を怒らせてしまう。英治がアパートを追い出されると、雫が待っていた。明るくなるまで、その場で様子を見ていると告げる英治に、雫はぴたりと寄り添う。

 次の日は雫の誕生日。桂子や直哉がパーティーの準備をしている中、英治は雫が“チロル”と呼ぶものを探していた。すると、雫が描いた犬の絵に“チロル”と書いてあるのを発見。英治は、絵に似ている犬を求めてペットショップへ。


その頃、美桜は安西の前にいた。美桜は、与えられた仕事を続けるのは無理だと訴える。だが、安西は花屋の心を奪い、何もかも奪った後で破滅させると息巻く。そして、美桜には仕事を断る選択肢はないと突きつける。

 何軒ものペットショップを巡った英治は、ようやく子犬を探し当てた。降り始めた雨の中、車に乗ろうとした英治は、赤信号に気づかず横断歩道を渡ろうとする美桜を見つける。慌てて引き止めに走る英治。腕の中で安心する美桜を英治は、そっと差し出した傘の中に引き入れて…。





 
posted by り〜 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Story | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする